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試写会レビュー

海猿レビュー by鯖江シネマ7×いーふくい


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名探偵コナン

海上保安庁の中でも、<潜水士>になれるのはわずか―1%
海難救助の最前線、常に死と隣合わせの現場に立ち向かうために、50日間に及ぶ厳しい訓練が行われる。

仙崎大輔(伊藤英明)は、海が好きで潜水のプロとも言える「マスターライセンス」の免許を持ち、人命救助の最前線に立ちたいという熱い想いから、ここまでやってきた。

訓練初日、潜水の訓練の相棒となる“バディ”が発表された。彼の相棒は、集まった14人の中でも一番体力のない工藤(伊藤淳史)。ライセンスを持つ仙崎とはどう見ても釣り合わないが、工藤の志望の動機を聞いた仙崎は彼の純粋な心に感動し、彼と共にこの訓練を乗り切ることを決心する。

そんな矢先、工藤が不慮の事故によって命を落としてしまう。バディを失った仙崎は、ショックのあまり、潜水ができなくなってしまう。そして、訓練初日に教官に言われた「最前線に楽しいことはない」との言葉の真実を知る。

●「踊る」スタッフが挑む熱き感動の物語

監督としてメガホンをにぎるのは「踊る大捜査線」の全演出を担当してきた羽住英一郎。2003年度の興収No.1を記録した「踊る大捜査線The movie 2」の冒頭のSAT登場シーン等を演出したのが記憶に新しい。今回が、デビュー作となる。

そして、原作は「ブラックジャックによろしく」でも有名な佐藤秀峰、しかしこの海猿は、それ以前の作品で、少年ヤングサンデーに掲載中から今もなお単行本が売れ続けているという脅威の漫画である。脚本には映画「ホワイトアウト」の福田靖。極限状態の人間の心情を緻密に描くのには定評がある。そして、この映画を盛り上げているのが、JOURNEYの不朽の名作「Open eyes」切なくも熱いこの映画を一層盛り上げている。

●史上初、海上保安庁が撮影に前面協力!

リアリティとスペクタクル感あふれる映像を撮影するため、海上保安庁前面協力のもと、各管区、海上保安大学校を始めとし、巡視船「はかた」「ふくえ」など7隻、巡視艇2隻、ヘリコプター3機が稼動。

日本映画史上、類を見ない海中と洋上での撮影が可能となり、迫力ある映像が実現した。
監督 : 羽住英一郎
原作 : 佐藤秀峰
脚本 : 福田康
出演 : 伊藤英明 加藤あい 海東健 香里奈 伊藤淳史

公式ホームページ http://mirror.umizaru.jp
いーふくい 編集部員:akkeyy

友人から「このマンガ絶対泣けるって」とずっと聞かされていた。
それが今回映画になるなんて、期待せずにはいられない。
もう、期待度「かなり」モードで会場に向かったのだ。

海保(海上保安のことをこう呼んでいた)の映画だから、沈みゆく舟からいっぱい人を救出!みたいなかなりかっこいい絵を期待していったら、あれちょっと違う?訓練生からやん。でも、見ている内にその精一杯頑張る姿がかっこいい。もしかして…青春系?

海の中の様子がとても綺麗でなんだかうるうる来ました。隣でyamaa!が「私が潜った海はもっと汚かったのに!」と文句を言っていましたが気にしない×2。。。さかな達が泳ぐ姿やその海の青さも期待していいです。
生と死。仲間を信じる心。「踊る」のスタッフが手がけた映画だけあって、随所に感動があります。涙もろい人はハンカチ必至です。

試写会でばったりと出会った友人が見終わった後、「明日会社に辞表出して海保になるっ」と張り切ってました。ぉぃぉぃ。

とにかく最後まで(エンディングロールも見逃したらダメですよ!)、目が離せない海猿。公開したら、絶対見に行こう!
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三好さん 会社員
人間の人間らしさを見せてくれました。日常の生活でもこういう人間ばかりだとよいのですが!生と死の隣り合わせの恐怖を痛切に感じました。

ユリさん 会社員
伊藤英明さんの男くささがいい!!白い巨塔の貧弱なイメージとは全く違う強くて優しい主人公を好演してました。加藤あいもかなり美しく、どの角度から見ても本当にきれいで爽やかです。
3回くらい泣き場がありました。好きな人と一緒に見て、終ったらギューと抱擁したい感じです。

海猿さん 会社員
明日は会社をやめて、海上保安庁に入隊をきめました!!!

モリさん 会社員
笑いあり、感動あり、ずーっとドキドキで最後の最後まで楽しめました。みんなカッコよくてイイです。
エンドロールがおわってもお楽しみがあるので、最後まで残ってた方がよいですよ。

東さん 主婦
絶対見るべき!感動しました。笑いあり、泣きもあり命の大切さを改めて確認させられました。優秀な生徒、落ちこぼれの死、その人それぞれの気持ちが心にしみわたります。子供も大人も楽しめる映画です。今度は家族で見ようと思います。おしり…も見どころの一つかも!?

杉本さん 警備員
海上保安庁の全面協力のもとでまるで海上保安庁の広報映画の様に思える程、訓練の厳しさが伝わって来ました。私も若い頃、海上自衛隊に入隊した経験があり、若い頃を思い出し、感動いたしました。

久美さん 美容師
この海猿をみて、あらためて、人を思いやる気持ちに気付かされました。もし、自分が、同じ立場なら、私も主人公の男の人と同じ行動を取れる心をもてるように心がけたいです。すごい良い映画でした。

尾形さん 会社員
彼らを簡単に海猿とは呼べない。彼らは自分の力を出し切って、困難に立ち向かう。青春をかける男達を、是非ごらん頂きたい

宇都宮さん 会社員
同級生の恵秀クンの勇姿が大スクリーンで見れて感激しました!福井出身の恵秀クンも出演しているので、なお一層楽しめますよ。

友さん 会社員
こんなに映像が美しいと思った邦画は久しぶりです。理屈抜きにカッコイイ。これからは、親友を"バディ"と呼びたい!?

和葉さん しゃべり
出演の伊藤英明さんの新たな魅力も発見できました。海で生きる男たちの情熱や信頼心。とってもピュアな心。胸がきゅんと熱くなる。そんな映画ですた。Part2あるかしら…?

吉村さん 教員
「最前線に楽しいことは何もない」
今、私達の仕事も、それに近いほど追い詰められた苦しい仕事をしています。それだけに自分の仕事と重ねて見てしまいました。答えはひとつ「それでも最前線に立つのは、そこに助けを求める人がいるからだ」と。日本映画は間違いなく復活しつつあります。昔の黄金期は知りませんが、今見たい映画だらけです。日本映画界に期待します。

匿名さん
源教官は、できの悪い人に罰をあたえる。腕立てふせ100回とか…だけど、それは、できるヤツになってほしいからだ。感動した!!

匿名さん
「頑張る」が好きな人は楽しめます。「頑張る」がカッコ悪いと思う人こそ観て欲しい。価値観、変わるかも。

谷端さん 学生
こんな職業があるなんて知らなくて、厳しいくんれんとかをしていく姿がとても男達みんながカッコ良くて、男の友情にとても感動しました。何度、泣いたことか…(>_<)また見たいです!!見ます絶対☆

石本さん 学生
手に汗握る場面が何度もあって、ハラハラドキドキしながら見れました。笑いあり、涙ありでとても楽しめました。これからの人生観がかわったような気がします。

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