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世界の中心で、愛をさけぶ

世界の中心で、愛をさけぶレビュー by鯖江シネマ7×いーふくい
5/8(土)全国東宝系にて上映開始

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世界の中心で、愛をさけぶ

あらすじ
朔太郎(大沢たかお)は、まだ自分が結婚するという実感がない。そんな時、婚約者の律子(柴咲コウ)が書き置きを残していなくなってしまう。偶然、律子が自分の故郷の四国にいることを知った彼は四国へ向かう。しかし、四国には初恋の相手アキとの思い出が眠っていた。

高校時代、同じクラスだった朔太郎(サク:森山未來)とアキ(長澤まさみ)は、もどかしくも淡い恋を育んでいた。下校時にスクーターで二人のりをしたり、ウォークマンで交換日記のようなやりとりをしたり、しかしその初恋も、アキの発病により運命は急転。彼は大切な人を失ってしまう。

2人をつないでいたテープを元に、朔太郎はアキとの思い出の迷宮に入り込んでしまう。
解説
奇蹟の小説―。

この映画の原作となった片山恭一著『世界の中心で、愛をさけぶ』が発売されたのは2001年4月。初版8000部と決して売れる部類ではなかった。しかし、斬新なタイトルとその印象的な表紙(新進気鋭の写真家・川内倫子)が書店の販売員にうけ、広告され始める。そんな中、女優の柴咲コウがある雑誌でこの本を紹介したところ、じわじわと評判が広まり、脅威の200万部を越える大ベストセラーにとなった。

『GO』『きょうのできごと』などで、次々と独自の映像世界をつくりだし、観客を魅了してきた行定勲監督。彼の手により、原作で止まっていた時間が「その先の未来」へと、今、動きだす―
監督/脚本 : 行定 勲
原作      : 片山恭一(小学館刊)
主題歌    : 平井賢 『瞳をとじて』
キャスト    : 大沢たかお 柴咲コウ 長澤まさみ 森山未來 山崎努

公式ホームページ http://aiosakebu.yahoo.co.jp/
スタッフコメント
いーふくい 編集部員:yamaa!

4月13日『世界の中心で、愛をさけぶ』の発行部数が、201万部に達した。国内作家の小説で200万部を超えたのは、村上春樹さんの「ノルウェイの森」(講談社、1987年)以来。 (日経新聞)

こんなことになっているなんてっ(>_<) 知らなかったわっ。どうりで、映画を見始めてから3分後くらいから、会場から漏れるすすり泣き…。(そしてyamaa!の左後方から聞こえるakkeyyの鼻をすする音)普通の映画じゃないわネッ(-_-メ)って気はしてたけど…、こんなにすごいなんて!!
きっと、小説で溜まっていたエネルギーが爆発したんでしょうねぇ。

とはいえ、見てない人(私)もその美しい映像と、主人公二人の淡い初恋の物語にジーンして、思わず自分の高校時代を思い出しちゃいました。
「あ〜、S君何してるかなぁ〜。」などと、思わず赤面しながら観てました。ハイ。こういう人多いんじゃないでしょうか?

過去の映像はまぶしいくらいのオレンジ色を使い、ノスタルジックな雰囲気であらわされ、揺れる主人公の気持ちを代弁しているかのような、曇り空の現在。そして、最後に交じり合う色。そして、このタイトルでもある「世界の中心」とは…。
すっごい丁寧なつくりをされていたので、原作を読んだ方もきっと満足するはずっ!!

いつもは映画を見たら原作は読まない私ですが、これだけは、絶対買って読みます!!そして、もう一度観に行こうと決意しましたよ☆
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南部さん 
何て書いたら良いか分からないけど、すごくいろんな事を考えさせられる映画。サクもアキも辛いけど、律子もかなり辛いだろうなと思った。原作にはない人物だけど、映画でいて良かった。原作を読んでみようかな。そろそろ・・・。

匿名さん
誰の中にもあるであろう青春の思い出。恋人の死のために、それから逃げていた主人公がその思い出によって、かつての輝きを取り戻す。忘れられる事を恐れていた彼女が彼を救い、彼も彼女を心に留め、彼女も彼と一緒に行き続けていくことになるだろう。
…新たな幸せと一緒に。

匿名さん 会社員
森山くんがすごく良かった。なんだかなつかしい感じのする独特の世界でしたね。街の風景がすごく印象に残ってて行ってみたいと思いました。また、みたい映画です。

匿名さん フリーター
2時間余りの時間があっとゆう間にすぎてしまいました。サクのアキに対する思いがドーンと感じて、泣けました。アキには生きててほしかったはぁ。せつない純愛物語でした。

岸本さん 学生
心がドキドキしたり、苦しくなったりしました。自分も一生懸命行きたいなぁ。恋愛って大きい・・・。風景が素敵で、エンディングも良かった。

リカリン OL
サク(高校生)のもどかしい思いが伝わってきました。久しぶりに切なくなる映画でした。彼たちのような恋をしたいです。
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