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LOVERS

LOVERS(ラバーズ)レビュー by鯖江シネマ7×いーふくい
絶賛上映中!


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その姿にうっとり…

あらすじ
中国は唐の時代。国政は腐敗し、各地には反政府組織が乱立していた。その中でも、朝廷をおびやかす存在であった最大勢力「飛刀門」。その重要人物が「牡丹坊」に踊り子として潜入しているとの情報を、県の捕吏・劉(金城武)が掴んだ。その踊り子の名は、小妹(チャン・ツィイー)

そこで、前頭目の娘と目される盲目の踊り子・小妹を捕えることに成功した劉であったが、口を割らない小妹に対し、劉はある策を講じる。

それというのは、同僚の捕吏で武芸の達人である金(アンディ・ラウ)に、身分を隠させ、小妹を救い出し、その信頼を得て飛刀門の拠点に潜入するというものだった。

目論見通り、小妹は金との逃避行を開始。劉も金と密通しながら2人の後を追う。だが3人の行く手には、それぞれの思惑と愛憎が絡む宿命の物語が待ち構えていた…
解説

世界中が息をのんだ、あの『HERO』から1年。
脚本のリー・フェン、アクション監督のチン・シウトン、衣裳デザイナーのワダエミをはじめとする『HERO』のスタッフチームが巨匠チャン・イーモウのもとに、再び集結した!

本作の見どころはたくさんあるが、男性なら、CMでもお馴染みの竹林のシーン。ハリウッドでは表現できないアジア独特のシーンに仕上がっている。

また、女性ならワダエミが手掛けたという衣装が必見である。中でもチャン・ツィイーが蝶のように舞い踊る遊郭のシーンは、アジア映画の最高にして秀逸。その美しさに、心ゆくまで酔いしれて欲しい。

監督・脚本 : チャン・イーモウ
アクション監督 : トニー・チン・シウトン
出演 : 金城武 アンディ・ラウ チャン・ツィイー

公式ホームページ http://221.254.243.163/~warnerbros.jp/lovers/

いーふくい 編集部員:とめつん

LOVERS、行ってきましたよー。

予告の時から、3つの愛が交錯する、ってコピーを聞いてたり、副題?として「謀」とかって書いてあったから、きっといろんなかけひきがあるんだろうなーって思ってたら案の定でした。

もちろん、そのかけひきとか、互いの想う気持ちとかが見所なんでしょうね、この映画。あと、HEROの時と同じように色彩が豊かなんだよねー。
でもね、なにがとめつんの心をとらえたか...つぅと!

そのタイミングでこの場面見せちゃうかー?!とか、ちょっとした彼らの動き?がおもしろかったりして。見ている時は、映画の内容に集中しようとしてたんだけど、後半に行けば行くほど、そういった意味でおもしろくなってきちゃって(^ ^;)

でも多分こんなところばっかり見てるのって不謹慎だよなーとかって思ってたら、一緒に観に行ってた特派員ヤマグッチに、 「あの場面笑ったー。思わずとめつんに声かけそうになったもん。」と言われ、そこから2人は「ありえない」トークに花を咲かせてしまうほど…。

久しぶりに、思い出す度に、にやついてしまう映画に出会いました。これは観た人にしか分からない、はず。
ぜひLOVERSを観た感想をとめつん宛にみんな送ってー。
一緒に、「LOVERS」トークで花を咲かせましょう!ナーンテ(^ ^;)

名場面その1.竹林の戦い
やっぱ、カッコいいよね。
真面目な映画なのにね。
映画情報はコチラから調べることが出来ます。
 

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