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試写会レビュー

『ローレライ』レビュー by鯖江シネマ7×いーふくい
3/5(土)より上映開始!


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ローレライ

あらすじ
1945年8月、第2次世界大戦は最終的な戦局を迎えようとしていた。ドイツが降伏を宣言、米国軍の日本に対する攻撃は一層激化。そして8月6日、広島に最初の原爆が落とされた。

海軍軍令部の浅倉大佐は、さらなる原爆投下を阻止すべく、最後の作戦を実行に移す。切り札はドイツ軍から極秘裏に接収した戦利潜水艦・伊507。その船は驚異的な戦闘能力を持ち、ライン川に棲む魔女になぞらえ<ローレライ>と呼ばれていた。

浅倉は長く現場を離れていた絹見少佐を伊507の艦長に抜擢し、原爆を積んだ戦闘機が離陸するテニアン島への奇襲攻撃を命じる。しかし、作戦海域に辿り着くには、米国海軍太平洋艦隊のディフェンスラインを突破しなければならない。援軍なしで敵潜海域を単独潜航するという無謀な作戦。その成否の鍵を握るのは、最高機密とされていたドイツ軍開発の特殊兵器<ローレライ・システム>だった……。
解説
歴史上、闇に葬られた海戦。米国による3発目の原爆をめぐる想像を超えたストーリー展開と驚愕の映像……ハリウッド大作に匹敵する潜水艦エンターテイメントがいよいよ日本から発進する!

福井晴敏のベストセラー小説「終戦のローレライ」を、『ガメラ』シリーズで実力を発揮した特技監督・樋口真嗣が撮る!さらに『踊る大捜査線』シリーズなどを手がけたヒットメーカー・亀山千広が製作……とくれば、面白くないわけがない!

ローレライ艦長に役所広司、物語の鍵を握る少女に新進女優の香椎由宇、彼女と運命をともにする折笠に妻夫木聡。ベテラン・中堅・若手実力派俳優が一挙に出演する、近年にない豪華キャストも必見。
監督 : 樋口真嗣
原作 : 福井晴敏
出演 : 役所広司 妻夫木聡  柳葉敏郎 香椎由宇

公式ホームページ http://www.507.jp/

いーふくい 特派員:わらび

映画開始早々おいらのハートは伊507(主役潜水艦ね)にくぎづけ。
だってかっちょいんですもの。潜水艦自体はフィクションだけど、モデルになったものはあるそうで…ってまあそんな話はどうでもいいよね。
メカ好きの人はこれだけでご飯3杯はいけるね、きっと。

登場人物も役所広司、妻夫木聡、柳葉俊郎、堤真一などそうそうたるメンバーですよ。それぞれがきれいに役にはまってるもんだから、おいらをどんどん物語の中へ引きずり込むのであった。

特に艦長がいい。こんな人が上司だと部下はきっと幸せ。
部下を持つ人はこういう人を目指すべきだと思ったぞ。うんうん。

映画の後のエンドロールはちょっとびっくりしたね。
意外な大物が多数参加してるのだ。エヴァとかガンダム、攻殻あたりに反応する人はおお!と思うはず。それで映画の構成に納得するのであった。

つーことで、この映画の値段は2000円!(だれよ)

ってことで、是非劇場のスクリーンでド迫力な映像とちょいとシビアなドラマを楽しんでください!

艦長・絹見少佐
折笠征人 19歳
絹見と木崎
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