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試写会レビュー

アイ、ロボットレビュー by鯖江シネマ7×いーふくい
9/18(土)より上映開始


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アイ,ロボット

あらすじ

2035年、シカゴ。世の中には家庭用ロボットが人間のパートナーとして広く普及している。そして更なる技術革新によって新世代ロボットが登場、新たなロボット社会の幕開けを迎えようとしていた。

しかし、新型ロボット発売を目前に控えたある日、そのロボットの生みの親であり、ロボット工学の第一人者、アルフレッド・ラニング博士(ジェームズ・クロムウェル)が謎の死を遂げる。容疑者は最新のNS−5型ロボットのサニー。<ロボット3原則>により、絶対に人間に危害を加えられないはずのロボットが犯人なのか?

その謎を追及するシカゴ市警の刑事デル・スプーナー(ウィル・スミス)とロボット心理学者スーザン・カルヴィン博士(ブリジット・モイナハン)は、やがて、人類の存亡がかかった驚愕の真相に迫っていく……!

解説
ロボットSFの金字塔、SF界の巨匠アイザック・アシモフの小説「われはロボット」モチーフに誕生した『アイ,ロボット』。誰も見たことのない新ロボットを創造し、壮絶なアクションを華麗に展開しながら、知能と感情をもったロボットによって浮き彫りになる人間性の意味やテクノロジーの暴走など、古くて新しい本質的なテーマを問う知的エンターテインメント!

事件を追うロボット嫌いの刑事デル・スプーナーには、『メン・イン・ブラック』、『インデペンデンス・デイ』でお馴染みの人気スター、ウィル・スミス。人間よりもロボットに親近感を抱くロボット心理学者スーザン・カルヴィン博士に『トータル・フィアーズ』のクール・ビューティー、ブリジット・モイナハン。監督は『クロウ/飛翔伝説』、『ダークシティ』など異彩を放つ映像スタイルで注目の鬼才、アレックス・プロヤス。

SONYの「AIBO」やホンダの「ASIMO」など、すでに初期段階のロボットが日常化している現代。人類が夢みた人間型のロボットが生み出される日も、そう遠くはないのかもしれない……。
監督 : アレックス・プロヤス
脚本 : ジェフ・ヴィンター アキヴァ・ゴールズマン
出演 : ウィル・スミス ブリジット・モイナハン ブルース・グリーンウッド チー・マクブライド

公式ホームページ http://www.foxjapan.com/movies/irobot/
いーふくい 特派員:マー坊

『アイ、ロボット』見てきました。
どんな映画かほとんど分からずに行ったんだけど・・・・・・面白かった!

ロボットっていうから、「ガチャガチャした感じのアクション映画なんだろうなー」と思いながら臨んだんです。

ところがどっこい。
実際にはちょっと心の温まる話だったので驚き!そして感動〜(T^T)

終わってみて一番印象に残っていたのは、サニーと言う名前のロボットのいろんなセリフ。後で思い返してみると、そのロボットの気持ちがとてもよく表れていたんだなって思いました。

もう一回見てみるとまた違った感じで見れてよさそう。一番最後のシーンが気を抜いててよく分かんなかったから、とりあえずもう一回見てみようと思います。
急げ、急げ!
敵か、友か?
ロボット軍団、ズンズンズン。
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