いーふくい ホーム イベントガイド ウェブマガジン コミュニティー
試写会レビュー

キャットウーマンレビュー by鯖江シネマ7×いーふくい
11/6(土)より上映開始


鯖江シネマ7の公式HPへ
気になる上映時間を調べたい方はコチラから


キャットウーマン

あらすじ

大手化粧品会社のデザイナーであるペイシェンス・フィリップス(ハル・ベリー)。彼女は、会社でもプライベートでも自分に自信が持てない内気な女性。

勤務先のへデア社から新しく発売される若返りクリーム「ビューリン」の広告デザインを担当したペイシェンスは、ある夜、発売直前の「ビューリン」に隠された恐るべき秘密を偶然にも知ってしまう。何者かに追われたペイシェンスは、ついに命を落としてしまう。

だが、ペイシェンスは再び目を覚ます−−驚異的な反射神経と跳躍力を持つ、自信に満ちた”キャットウーマン”に生まれ変わって!

自分を殺した相手と理由を探り始めたペイシェンスは、やがてヘデア社の恐ろしい陰謀を知ることになる。

解説
時代を反映してついに登場する、かつてなかった形のヒロイン・アクション『キャットウーマン』。クールで過激なエロティシズム、正義を超越した孤高の戦い、掟破りのダーク・ヒロインが、女性たちの本能を直撃する。

キャットウーマンを演じるのは、全米で最もセクシーな女優とも評されるアカデミー賞女優のハル・ベリー。敵役には更に女としての魅力が増したシャロン・ストーン。そして、キャットウーマンに翻弄され、惹かれていく刑事役に、ベンジャミン・ブラッド

臆病な従順さと、奔放な野生。女性なら誰もが隠し持つ他人の知らないもう一人の自分、そして、違う自分になりたいという変身願望。そんなもう一人の<私>が、かつてないヒロインの姿を借りて、スクリーンの上に解き放たれる!
監督 : ピトフ
脚本 : ジェフ・ヴィンター アキヴァ・ゴールズマン
出演 : ハル・ベリー  ベンジャミン・ブラッド シャロン・ストーン ランバート・ウィルソン

公式ホームページ http://wwws.warnerbros.co.jp/movies/catwoman/
いーふくい 特派員:♪

平凡な毎日を過ごす、平凡な女性が、ある事件に巻き込まれ、新しい人生を送ることになる・・・その女性こそが『キャットウーマン』!

『キャットウーマン』とは、その名の通り、『猫の人格・性質を持つ女性』ということ。猫を飼っている私としては、このキャットウーマンを見て、「ホント細かいところまで、猫の動きとか性格とか出てるなぁ」と感心しました。見ていて、とても楽しくなります。

そう、猫特有の俊敏さやしなやかさのある動き、そして、猫特有の自由奔放、ツンとした性格。今まで、不安を持ち、常に自信のなかった女性が、一転して、自信満々、欲望のまま自由に行動できる全く別の女性に変わるというところがすごく見ていて気持ちいい!

しかし、猫ではなく、人間でもあるキャットウーマンには、人間が持っている優しさや人を思いやる気持ちがある。そういうところにも、とても心を打たれました。

そして、何と言っても主演のハル・ベリー!とても、きれいでセクシー? ドキドキしてしまいます("▽"*)堂々とした歩き方で、見ていて猫の感じがよく伝わってきます。

よい方向にも、悪い方向にも傾く『キャットウーマン』。そんな彼女は最終的には、本当の自分を見つけ自由に生きる道を選ぶ。すかっとした気分になり、気持ちよく見終えることができました。そして、私もそんな自由な人生送ってみたい!と思ったものの・・・現実的には無理なんですよね(;´д`)
キャットウーマン誕生
翻弄される刑事
一触即発?!
映画情報はコチラから調べることが出来ます。
 

Copyright© 1999-2002 Yoozma Corporation. All rights reserved. pagetop