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ソウルの路地裏に暮らす、ジンテ(チャン・ドンゴン)は、父亡きあと家族の生計を支え、高校生の弟ジンソク(ウォンビン)の大学進学のため、そして愛するヨンシン(イ・ウンジュ)との結婚を控え、忙しいながら幸せな日々を暮らしていた。 |
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| 500万人という人命が失われた朝鮮戦争を、戦場の真たっだ中に立たざるを得なかった二人の兄弟に焦点を当てた。 監督は、日本を始めアジア各国で「シュリ:シンドローム」を巻き起こしたカン・ジェギュ監督。 また、韓国映画史上最大の総制作費を費やし、50年代の時代状況をリアルに再現するため、朝鮮戦争に関する1000点以上の文献資料、写真・イラスト、戦争ドキュメンタリー資料を調査。20人を超える専門家の諮問委員を設けて、徹底した時代考証が行われた。しかし、朝鮮戦争という深刻な題材を選んだカン・ジェギュ監督がシナリオに一番求めたものは、それに負けない密度の高い人間ドラマだという。 深田恭子と共演した日韓合作ドラマ「フレンズ」で人気が爆発したウォンビンにも注目。 |
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