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試写会レビュー

『ボーン・スプレマシー』レビュー by鯖江シネマ7×いーふくい
2/11(祝)より上映開始


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ボーン・スプレマシー

あらすじ
記憶を喪失した男、ジェイソン・ボーンは以前の事件で自分が何者であったかを知った。感情の欠片も見せず冷徹に任務を遂行するエージェントを作る極秘プロジェクト「トレッドストーン」が生み出した最高傑作――それがジェイソン・ボーンだった。真実への道程を共にしたマリーと人間らしい新しい生活を始めるため、ボーンは過去を捨てる決意をした……。

あれから2年。ボーンとマリーは人目を避けてひっそりと暮らしていた。完全には記憶が戻らず、毎夜のように過去の悪夢にうなされ苦悩するボーンは、ある日、町で危険な匂いを漂わせる一人の男に気づく。その瞬間、本能が警鐘を鳴らす。同じプロの暗殺者、ターゲットは自分。正体を問う間もなく、灼熱と喧騒の街を背景にカーチェイスが始まる。そしてついに男の銃弾がマリーの胸を射抜いた。車ごと川に転落したボーンは、必死にマリーを救おうとするが、彼女はすでに息絶えていた。

マリーと共に新たな人生を生きると決意していたボーンにとって、マリーの死は記憶を喪失してからの時間を振り出しに戻すことを意味していた。今のボーンがすべきことは一つだけ。フラッシュバックする記憶の断片を確かめること……!
解説
全世界で大ヒットした『ボーン・アイデンティティ』から2年。あのジェイソン・ボーンがスクリーンに帰ってきた!

ボーンを演じるのは、もちろん前回と同じく、マット・デイモン。今回はボーンの失われた記憶の謎が解き明かされるとともに、前作を上回る緻密な頭脳戦とスピーディなアクションで、ハリウッド映画のニューヒーローを演じきっている。

監督は、第52回ベルリン国際映画祭で『千と千尋の神隠し』と金熊賞を同時受賞した『ブラディ・サンデー』のポール・グリーングラス。世界各国で才能を高く評価され、いよいよハリウッドデビューを飾る。
監督 : ポール・グリーングラス
制作 : フランク・マーシャル
出演 : マット・デイモン フランカ・ポテンテ  ブライアン・コックス ジュリア・スタイルズ

公式ホームページ http://www.bourne-s.jp/

いーふくい 特派員:おざぴょん

どんもー。初登場のおざぴょんです。28歳独身男です。
好きなものは、お酒、タバコ、カラオケ…自己紹介はこれくらいにしておいて、さて、本題に入ります。

おいら、この映画の前作「ボーン・アイデンティティ」を確か見た記憶があるのに、何故か…全然思い出せない(T_T)


話が進むうちに、アーそういえば…と思い出しつつも、目まぐるしい展開と迫力たっぷりのカーチェイスに心を奪われ、一気に観を終わってしまいました。前作を見たことのない人にもオススメの映画です。

久しぶりに、映画を観た心地よい高揚感に浸った作品でした。

ちなみに、おいらの一番のオススメは、モスクワでのカーチェイスです。インドのカーチェイスもよかったけど、モスクワがよかったです。
主人公が敵討ちにいろいろな所に行くのでその風景とかも楽しめて、よかったすよ。

寒い冬に熱くさせてくれた映画です!

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