あ〜あ、疲れたぁ〜!

こんなふうに、仕事の合間に背伸びをしているシーンはよく見かけますよね。仕事に限らず、家でパソコンを長時間使っていても、途中で背伸びをしたくなります。
パソコンに熱中していると、同じ姿勢でいる時間が長くなってしまいます。知らず知らずのうちに背中が丸くなり、だんだんと顔が前に出てきて、胸を閉じたような格好に・・・こんな姿勢が体に良いはずはないですね。
肩や首が凝ってきますし、腰にも負担をかけ続けることにもなります。そればかりか、胸を閉じていると呼吸器の働きが悪くなりますし、頭の血の巡りも悪くなってくるものです。そして、目が悪くなりやすい姿勢でもあるんです。
さて、何気なくやってしまう背伸びですが、これにはとても大きな意味があります。同じ姿勢でいるせいで疲れた体をリフレッシュさせようと、無意識にやっているものなんですね。体を同じ姿勢で固まらせないようにしているわけです。ですから、積極的に背伸びをすればいいんです。
背伸びの形って、一人一人違いますよね。それは、一人一人体の疲れ方が違うからです。首に疲れが溜まりやすい人、腰に負担がかかりやすい人・・・様々です。
だから、「自分流」の背伸びが一番自分に合っているんです。
背伸びに限らず、体を捻ってみたり、足を伸ばしてみたり、自分がやりたいと感じる動きを積極的に行えばいいんですが・・・
ここで、その動きを更に有効にするコツを紹介しましょう。