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ネットが大好き!パソコン大好き!やめられないけど目が疲れる、肩がこる。そんな方!必見のパソコンと体の健康なお付き合い方法教えます!
#1 目も柔軟体操を!

皆さん、はじめまして!福井自然体健康塾の山内と申します。
これから当分の間、パソコンと健康の関係、パソコンの使いすぎによる体のトラブルについて連載していきます。どうぞお付き合いくださいね。

私自身、日頃パソコンをよく使います。
毎日メールやホームページの管理をしていますし、時間があればネットサーフィンも。
子供の頃には、「お前は宿題もせんとテレビばっか見て! 目悪なるぞ!」と親によく怒られたものですが、大人になるとパソコンばっかり使っています。
パソコンはテレビに比べ、かなり目と近い距離で画面が光を放っています。小さな文字を見つめ続けています。しかも、パソコン画面上の文字は微妙にチカチカと揺れているわけですから、目が疲れないはずがありませんね。

人間の目は、至近距離で光を見続けることに慣れていません。
パソコンの画面を見続けるということは、“人類始まって以来の新しい刺激”なんですね。大げさな言い方ですが…。

さて、表題の「目の柔軟体操」ですが....
パソコンを使っている時って、あまり視線が動かないし、見ている範囲が狭いです。
これが、目を疲れさせたり、悪くさせたりする原因の一つです。
運動に例えると、同じ姿勢をずーっと繰り返しているのと同じです。
そうすると、だんだん体が硬直してきますし、負担がかかっている所は痛くなってくるでしょう? ところが、柔軟体操をやっていると徐々にほぐれてきますし、体の動きがよくなるものです。

目も、一緒なんですよ。
長時間眼球を動かさないで使っていると硬直してきますし、目が悪くなってきます。
時々、動かしてあげましょう。


[1] 今まで見ていた目の前のパソコンよりも、さらに近い距離のものを見つめます。できるだけ小さな一点が理想です。
例えば自分の指先とか。(約10秒)
[2] 続いて、遠くのものを見つめます。これも、できるだけ小さな一点が理想です。例えば、壁のシミなど。(約10秒)  
  [3] 今度は遠くの一点から徐々に視野を広げ、部屋全体を見渡すようにします。
(約10秒)首の角度は変えず、眼球もキョロキョロ動かしません。
[4] 仕上げに目を閉じて、眼球を時計回り・反時計回りに交互に3回ずつ(計6回)ゆっくりと回しておきます。  

[1]〜[3]は、パソコンの画面からは視線をそらして行ってください。
仕事中の人は、隣の人とも視線が合わないように・・・不審に思われますからね(笑)

至近距離でパソコンを見続けていたのに、[1]で一旦更に近くを見るのは訳があるんです。今までの目の使い方を更に強調させると、その反動で反対の動き(遠くを見る、幅広く見る)がスムーズになるんです。パソコンを使った後に、その途中にも、時々こういう目の運動をしておきましょう。

たかが目の疲れ、しかし度を超すと頭(脳)の疲れ、首や肩、内臓や腰、それから心理面にまで悪影響が及ぶものなんです。それは、目という一つの器官が、様々な背骨、筋肉、神経と結びついているから。詳しいことは、後々書いていこうと思います。

では、今回はここまでにしましょう。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
パソコンの電源を切ったら、早速「目の柔軟体操」ですよ!(笑)

 #1 目にも柔軟体操を!

山内のぼる 1969年、福井県生まれ。
20代前半に体調を崩し、大きな悩み事を抱えたことをきっかけに民間療法、健康法、整体法(野口整体)や氣の世界に興味を持ち始め、研鑽を始める。現在は、福井自然体健康塾として、多くの方へ健康アドバイス等の活動中。
個別相談、健康講座実施中!
  http://www.shizentai.com/

福井自然体健康塾
 福井県福井市光陽2丁目25-33
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