皆さん、はじめまして!福井自然体健康塾の山内と申します。
これから当分の間、パソコンと健康の関係、パソコンの使いすぎによる体のトラブルについて連載していきます。どうぞお付き合いくださいね。
私自身、日頃パソコンをよく使います。
毎日メールやホームページの管理をしていますし、時間があればネットサーフィンも。
子供の頃には、「お前は宿題もせんとテレビばっか見て! 目悪なるぞ!」と親によく怒られたものですが、大人になるとパソコンばっかり使っています。
パソコンはテレビに比べ、かなり目と近い距離で画面が光を放っています。小さな文字を見つめ続けています。しかも、パソコン画面上の文字は微妙にチカチカと揺れているわけですから、目が疲れないはずがありませんね。
人間の目は、至近距離で光を見続けることに慣れていません。
パソコンの画面を見続けるということは、“人類始まって以来の新しい刺激”なんですね。大げさな言い方ですが…。
さて、表題の「目の柔軟体操」ですが....
パソコンを使っている時って、あまり視線が動かないし、見ている範囲が狭いです。
これが、目を疲れさせたり、悪くさせたりする原因の一つです。
運動に例えると、同じ姿勢をずーっと繰り返しているのと同じです。
そうすると、だんだん体が硬直してきますし、負担がかかっている所は痛くなってくるでしょう? ところが、柔軟体操をやっていると徐々にほぐれてきますし、体の動きがよくなるものです。
目も、一緒なんですよ。
長時間眼球を動かさないで使っていると硬直してきますし、目が悪くなってきます。
時々、動かしてあげましょう。