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browny circus

browny circus
 
http://www.geocities.co.jp/Broadway-Guitar/9507/top.html

カオリ(Vo/Gt)

ライブ情報はコチラ!
5月7日 場所・鯖江シネマ7  インタビュー・あつし

98年10月結成、今年で6年目。 目指すもの、夏・海に似合う、ノリノリ、sonic surf city(スウェーデンのバンド。ノリノリ!)。

―ライブでオーディエンスに伝いたいのものは…。

「私たちが伝えたいのは、楽しい想いです!」byカオリ

今回のピックアップは、話題の映画「下妻物語」のエンディングソングに抜擢されたbrowny circus。テンポのいい展開と清々しいラストに相応しい曲になっている。普段は全曲英語のオリジナルを歌う彼女達が、日本語でカバーを歌うのはいったいどんな心境だろう。

「やっぱりとまどいましたね。日本語って意味が深いじゃないですか、だからまず理解して、それから臨みましたね」

―オリジナルは英語歌詞ばっかりですけど、これは何故ですか?

「英語だとグルーブが出せるんです。日本語だと意味を深く考えなくちゃだめだけど、英語ならあまり気にしなくていいし。やっぱり楽しい感じが伝わってほしいし、ライブではノって欲しいじゃないですか。そして、私が歌いたい曲が英語なんですよね」

やっぱり歌いたい曲を歌うのは楽しいし、それを聴くほうも楽しくなるに違いない。では、そんな曲ができるのはどんな瞬間なんだろう。やっぱりスゴイ考え込んだりして作ったりしているのだろうか。

「曲を作ろうって気合入れて作ることはほとんどないですね。お風呂は入っているときとか、散歩しているとき、あと仕事が忙しくてもういっぱいいっぱいってときに出てくることもあります(苦笑)。浮かんできたら、とりあえず携帯に吹き込んだりしますね。けど不思議なことに、自分でもいい曲!って思ったのはそんなことしなくても忘れないんです、ずっと頭に残ってて。そうでもないのはすぐに忘れちゃいますけど(笑)」

普段の生活、自然体の中でふっと曲の片鱗が現れる。ある人は「おりてくる」と表現したけれど、まさにそれだろう。彼女はそのおりてきたものを元に曲を作り上げる。そしてそれをたまらなく楽しく歌うのだろう。もちろん聴いている私たちにとっても。
さあ今日、今この瞬間にも、彼女の携帯には楽しくてたまらないフレーズが吹き込まれているのかもしれない。

いーふくいはbrowny circusを応援します!

 
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