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アロマニア(アロママニアの略)
今月のオイル オレンジ


どうもこんにちは!皆さまお元気ですか?
まいどおなじみハトサブレです。

ほとんどの人が好きな香りとも言える「オレンジ」を紹介したいと思います。

いまさら改めて香りの紹介をするまでもないオレンジなんですが、どういう効果があるのかは、知っている人は少ないのではないでしょうか。

もっとも大きな働きとしては、なんといっても健胃作用です。食欲不振や消化不良。あと、前回のグレープフルーツとおなじで、胆汁の分泌を促します。<はとさぶれはテストのとき柑橘系はすべて同じと暗記しました。いい加減ですが、効果が重なるところが多いんですよ(*^。^*)>

日本人が柑橘系のオイルを使おうと思ったら、断然、オレンジから入ることをお勧めします。馴染みがあって、嗅いだ事のある匂いのほうが、安心できますからね。体内の体液の浄化に役立って、むくみを取る効果もありますので、飲み物を過剰にとりがちな夏には、やはりいい精油ですね!

こんな夏にピッタリのオイルですがっ、一つ注意して欲しいことがあります!
ローションやマッサージをした後に日光に当たると、光感作を示す事があり、シミが出来てしまうことがあります!ですから濃度の濃さによって違いますが、
6-12時間は日光に当たらないようにしましょう。

 >>ボディパウダーの作り方

材料
コーンスターチ…大2
カオリン(クレイ)…大2
ハーブパウダー…小1
オレンジオイル…2滴
(用意するもの)
ボウル
混ぜるもの(竹串・スプーン)
密封容器(市販のボディパウダーの使い切ったものなど)
↑上の材料についてわからない時は、お店の人に聞いてね。
 
作り方
1. コーンスターチにカオリンを加え、よく混ぜ合わせます。
色付けのためのハーブパウダーも加え、混ぜます。
2.

精油を2滴ほど直接落とします。竹串か綿棒でかき混ぜます。

3. を使って密封容器に入れ、レシピ、製造日を書いたラベルを貼ります。






撮影協力:キャンドルアンドインセンスjin
使い方&注意事項
  ボディパウダーを手のひらや化粧パフに適量とり、汗を抑えたい部分に付けたり、匂いが気になる場所(靴など)に振り掛けます。
お風呂上りや、外出前に汗が気になる部分に使えばさっぱりとした気分になります。

使用期限は1ヶ月です。
手作りのため、市販のものより使用できる期間が短いです。

★オレンジいろいろ★

太陽のエネルギーをいっぱいに浴びた実から、柑橘系の特徴でもあるリフレッシュさせてくれる温かな香りが作りだされます。
◆体に対する働きとして、消火器系では、食欲増進などの効果があり、体全体では、免疫力を向上させたり、解熱作用や、ビタミンCの吸収を促進させます。

◆肌に対しては、発刊作用があるので毒素をスピーディに除去し、コラーゲン形成を助けシワ、乾燥を防ぎます。

オレンジの名前はアラブ語の「ナランジ」にちなんでいます。17世紀ごろに十字軍が戦利品の一つとしてヨーロッパにもたらしたものと言われています。
中国とインドが原産地です


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