いーふくいへようこそ!
いーふくい コミュニティー ウェブマガジン イベントガイド ホーム ホーム
ウェブマガジン

    
ようこそ。オーナーの矢野ツキコです。ここでお出しするのは「恋愛のテーマトーク」。男と女の数だけストーリーがあるのが恋愛。その過程にあるさまざまな事柄をセレクト、おしゃべり感覚で楽しむ空間です。

……で、今回のテーマ。  あなたの「アプローチ大作戦」の話
恋愛の華は片思い、といいますが、確かに振り向かせるためにいろいろアプローチしている間のドキドキ感は両思いにはない気持ちですよね。その結果は成功するときもあれば、気合が入りすぎて時々失敗しちゃうこともあるもの。

というわけで聞いてみました。あなたの「アプローチ大作戦」の話、教えてください!
  気に入った人にアプローチしたことがありますか?
 
 
 
 
  [私たちのアプローチ大作戦]

■周囲を味方にして外堀から攻める(さとこ) ■気があるっぽさを匂わせて近づく(ゆき) ■正統派の電話作戦からスタート(いちこ) ■手作りモノで女らしさをアピールする(きよっち) ■アプローチは面倒なので、すぐにコクる(じゅん) ■仕事の相談にかこつけてデートしてしまう(ぱんだ) ■心理学の本を読んで高感度が上がることを全部やる。(とうこ)
 
   
   

アプローチってムズカシイよね。矢野は恋愛偏差値激低なので、アプローチ大失敗なんてしょっちゅうだもん。お目当ての彼のために手作りお弁当作ったら他の男に食べられちゃうし、ピンクにほほ染めて「酔っちゃった(うるうる)」ってやろうと思ったら男のほうに先に泥酔されちゃうしさ。

これって恋愛の才能がない以前に運が悪いともいえるけど(笑)矢野の対極の存在というべき恋愛体質の人は、何が巧いって、アプローチが巧いんだよね。
超タイプの彼といい雰囲気になったのに、お酌をしようと思ったらズボンのおマタのところに日本酒をドバーッ。おもらししたみたいになっちゃって彼も顔面蒼白。つかみ損ねた恋をゲロと一緒にトイレに流しました(笑)
矢野の周りにもコクり上手やコクられ上手がいて、こう言っちゃなんだけど、10人が10人行くような美女ではないの。でも恋愛成功率は超高い。チッ、うらやましいぜ。彼女たちにあってアプローチ劣等生の矢野にないもの、それは隙があることと絶妙のタイミング感覚。恋愛は相手の心に侵入しなくちゃはじまらない。どうせ入るなら時間を見計らってセキュリティの甘いところにいったほうがいいと思うのは男も女も同じこと。

それならば隙を作ろうではないか、とやる気マンマンの矢野に友人が言った。「どんなにがんばっても天然モノにはかなわないよ。女は天然が最強なんだから」。
   
   
  今回のテーマ 気に入った人にアプローチしたことがありますか? について
いーふくいフォーラム」で話しませんか? たとえば……
 
   
 
●いつもそばにいて何でも聞いてあげる存在に徹していたら、チョーシに乗ってワガママ放題になられて困った(なみっち) ●わざとらしくない程度に隙を作って落ちそうなのをアピール(よっしー) ●「夜のうさぎを見ましょう」と意味不明なことを言って、相手が戸惑っている間にデートの約束を取り付けた(みゆ) ●植物博士に気に入られようと彼の話を誉めたら「君はゲンノショウコみたいだ」と言われて喜んだが、実際には「ゲリ止め」の野草だった。どういう意味?(かっち) ●押すタイミングと引くタイミングがかみ合わずにいつも自滅。悲し〜っ(すず) ●ぶりっこするくらいなら、めちゃハードなエロメールを送ってドキドキさせる。その方が反応がいいし(たか) ●気に入っている人にわざと「女紹介しようか」と言って反応を探る。脈ありと思って余裕こいていた男は急に不安になって近づいてくる(すみこ) ●気に入るとすぐ飲みに誘うけれど、飲みすぎて理性が吹っ飛び、朝起きたら裸で寝てることもしばしば。いかんなぁ(あおい) 夜行性の友人はつい自分の時間感覚で「会いたい」攻撃をしてしまい、相手の男に怖がられるそうだ。真夜中に「近くにいるから」っていきなり言われちゃ、そりゃストーカーと間違われても仕方ないって〜。
 
   
  あなたの意見も、フォーラムの「レンアイタイフーンカフェ」で。
 
   

text and illustration by YANO Tsukiko
このコラムへのご意見・ご感想はこちらまで。
back number
最新の記事へ

 7月3日

 6月8日

 5月2日

 4月12日

 3月11日

 2月13日

 1月9日

 12月4日

 11月7日

 10月8日


Copyright© 1999-2002 Yoozma Corporation. All rights reserved. pagetop